こだわり過ぎないことで低コストに建築できる

家を作る時というのは、ついこだわりすぎて金額の感覚が鈍くなってしまいます。気付いたら予算から何百万も上回っているなんてことにもなりかねません。

そのため建てる時に一番譲れない場所はどこがいいのかと考えました。

私からしたらドアの色や壁紙はそれ程大きな問題ではありませんでした。

住んでみたら多少は気になりますが、毎日使うところで気になる部分がキッチンです。

将来的には子供と一緒に並んで料理することもイメージして、リビングに面した対面キッチン、調理台は最大限大きいサイズにしました。

シンク自体も一番大きいものに取り替えてもらいました。

設備自体はその当時設置できる一番最新のものを選びました。

キッチンは予算度外視で選びましたのでかなり良い設備が完成しましたが、それ以外の部分ではかなりコストを抑えています。

収納も少ないですしデザイン性もそれほど高くはありません。

ただ住みやすいかどうかを考えて他の部分は選んだので、シンプルで使いやすくなりました。

こだわってもこだわらなくてもあとで絶対に気になる部分は出てきます。

我が家の場合はこだわりを絞ったことで無駄がなくデザインできたと満足感があります。

これから家づくりをお考えの方は、四国中央市の工務店がオススメです