お庭の雑草問題について

私達家族は3年前に新築で買ったマンションを売って、四国中央市で一戸建てを新築しました。

建物の外観や内装は担当の方と色々な相談をしながら、たくさんの家を参考にしながら、かなりの時間をかけて考えていきました。
その結果、3年目の今でも本当に何も不満は無く、とても快適に過ごすことができています。

ただ、1つだけ今でもこうしておけばよかったという後悔ポイントがあります。

それはお庭です。

マンションに居た頃は、お庭が無かったから、子供と太陽の光をおもいっきり浴びながら遊べる広くて安全なお庭が欲しいというのが夢でした。

だから、家を新築すると決めたとき、お庭もとても悩みました。

すると、担当の方やインターネットでの口コミなどから、雑草問題に辿り着きました。
夏場の雑草の生命力のすごさ、蚊の問題、草取りの大変さ。

全て納得のいく問題ばかりでした。

しかしながら、近年公園で子供たちが十分に楽しめる砂場もほとんど無くなっていたので、我が家ではお庭で土にもたくさん触れて欲しいと思っていました。

ですから、担当の方には砂利を敷き詰める案や、コンクリートにする案などをいただきましたが、最終的には土にすることに決めました。
外構も完成して、我が家のお庭はまさに子供たちが転んでもケガをしにくい、理想的な開放感あるお庭になりました。

そしてその想いに応えるかのように、子供たちは土を掘ってみたり、おままごとをしたり、お庭をフル活用してくれました。
しかしながら、その光景は1年ほどしか続きませんでした。

2年目の夏からはそれはそれは抜いても抜いても追いつかないほどの雑草が生えはじめ、それに伴い蚊の飛散もすごくなり、とても子供たちを外で遊ばせたいと思えるような環境では無くなってしまいました。

もちろん、必死に草むしりはしました。
そのときは綺麗になります。
でも数日でまた雑草だらけに。
もうキリがないとはこのことでした。

ついに耐えかねて、業者にお願いして、防草シートをしいてもらいました。
しかしながら、それも結局数ヶ月しかもたず、翌年にはまた雑草まみれの夏を迎えることになりました。

正直言うと、雑草が大変なのはわかってはいましたが、まさかここまでとは思いませんでした。

本当に夏場の庭を見てガッカリします。

来客があるとわかれば真夏の昼間でも汗だくになりながら、草むしりをしなければ見た目がとても悪いです。

今年ももうすぐ夏がやってきます。
我が家はお庭でビニールプールをして、その水を流すせいもあって、さらに雑草の生育が凄まじいことになります。

でも、やはり秋や冬や春先には雑草も落ち着くため、子供たちが伸び伸びとお庭遊びができているのもまた事実です。

だから、子供たちがもう少し大きくなるまではコンクリートや砂利にすることは無いと思います。もちろん金銭的な問題もありますし。

でも、もしこれから新築一戸建てを建てようとしている方がいればぜひ知っていてほしいです。

雑草は本当に生命力が強く、抜いても抜いても生えてきます。
狭い小さなスペースもおかまいなしに生えてきます。

家づくりで外構を考えるときは、ぜひ雑草問題ともしっかり向き合ってください。

 

 

 

 

 

 

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